軟骨肉腫で3本足になった犬の順応性と生命力

ワンダフルライフ

こんにちは😺

左足付け根に軟骨肉腫が見つかり、切断手術を決意した末3本足になったベリーですが、その後の体の順応性に驚かされた話です。

ボーダーコリーとは思えぬ、ぽっちゃりずっしり体型だった4本足ベリー。

左足の付け根に軟骨肉腫が見つかり、少し元気のない様子の彼女です。

一瞬クマかと思いました🐻

今では4本足の姿に違和感があるほど3本足に慣れました笑

足を切断した時、お腹の皮を引っ張り上げてきて足の付け根の切断面と縫い合わせてありました。

お腹の方にはもともと毛が生えておらず、肌色の皮膚が見えている状態だったので、その肌色部分がぐいっと見えやすくなって、いかにも切断しました。という感じがしたのです。

手術が終わって少したった頃の3本足べりにゃんがこちら。

えぐられた感が否めません。(でも元気はあります!)

この姿で散歩をすると目立つかもしれないと思い、私達は初めて彼女に服を着せてみます!

じゃじゃん

Adidogです!

これはこれでかわいいし全然目立たない!

しばらくこのような感じで散歩をしていました。

しかし、約半年するとお腹の皮膚が丸見えだった左足の切断部分が…

?????

毛まみれ!!!!????

 

これが

こう!

もともと毛が生えない部分のお腹の皮膚にガッツリ毛が生えてきました!

色は白にしたみたいです。笑

これも生きる上で自分自身を守るための順応なのだと思いました。

毛が生えてきて切断面が全く目立たなくなったのでそれからは服も全然着なくなりました。

犬の適応能力ってすごい 😯

というお話でした!🐾👏

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